
川曳
見るだけではなく、実際にその中へ入ります。式年遷宮に向けたお木曳で、五十鈴川の綱を曳きます。
詳しく見るWHY NOW
2033年まで、あと7年。
20年に一度の式年遷宮では、社殿だけではなく、技術、祭り、人のつながりまで次の世代へ受け渡されます。
常磐会は、この時間を、次の担い手と出会う期間だと考えています。


常磐会とは
第63回式年遷宮をきっかけに、若者が日本の文化の現場に実際に参加するための入口をつくる会です。
神宮や式年遷宮について知る。伊勢を訪れる。祭りに入る。地域の人と会う。次の人を連れていく。
伊勢神宮は、建物だけでなく、祈り、祭り、技、人のつながりを長い時間をかけて受け継いできた場所です。
HOW
01
神宮、祭り、歴史、技術を、現地の人や専門家から直接聞く。
02
伊勢を訪れ、祭りや行事、地域の文化をその場で体験する。
03
行事を手伝い、人を連れていき、自分も次の世代へ渡していく。
ROAD TO 2033
参加
朔日会や川曳など、常磐会が案内する行事に参加できる。人数に限りがある行事は、会員を優先する。
神宮の正式参拝など、常磐会が案内する参拝に参加できる。
学生、社会人、伊勢の地域の方と、同じ現場で顔を合わせる。
行事の募集と日程の案内を受け取れる。
継続して行事に入る。Peatixで申し込む。
申し込みへ加盟団体に所属すれば、年会費はかからない。
学生はこちら任意の寄付、またはサポート法人会員。寄付の一部は学生の行事参加費の支援にも充てている。
支援する加盟団体に所属する学生会員の年会費は無料です。
青少年育成の一環として、いただいた寄付の一部を学生の行事参加費の支援にも充てています。行事の参加費は、その都度別にかかります。
LINE
サイトに載せたお知らせと活動の記録を、このLINEでも送ります。次の行事の募集と、参加の案内もここからです。